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日曜学校さゆり会新歓ブログ

新入生や学生のために、さゆり会とは何かをご紹介します☆

【さゆり会は語る】愛とは!?(ピンク)

さて、さゆり会は語る、通称「さゆ語」の時間だね。
今日はさゆピンクとかジョーとか面倒なことは
ぜーんぶ忘れてありのままの自分として語るとしようかな。
なにせ体調も良くないのでね(笑)
 
今日のテーマはずばり、「愛」だ!
というかさゆり会における立ち位置として、
このテーマを求められている、そんな気がしたんだ…
まぁ気のせいだろうけどね。
 
とはいえ、愛と一口に言っても色んなものがあるんだよなぁ…
え?璃奈さん(さゆり前代表)なんですって?恋の愛がいいって?
はっはっはしょうがないなぁ、先輩の言うことには逆らえませんからね!
じゃあ璃奈さんの要望通りにしましょう!
 
そもそもこのブログを見ている新入生がどれくらいいるのか
分かったもんじゃないけれど、
大学生になる頃には誰しも何回か恋をしてるんじゃないかな。
けれど今日話すのは何もそんなスゥィートゥな話じゃないかも。
 
今回はぼくの両親とそのお友達夫妻のお話。
(父さん、母さん、夫さん、奥さんとする)
 
この間そのお友達夫妻のお家にぼくと父さん母さんで遊びに行ったんだ。
そしたらとある少女マンガを母さんと奥さんが二人で
批評し始めたんだよね、
なんかの短編のやつだったかな?
○○自身っていう某夫人向け雑誌に乗ったやつなんだけど。
 
母さん「諒、ちょっと来てー」
 
ぼく「なになに?」
 
奥さん「ちょっとこれ読んで感想よろしく」
 
ざっくり内容説明すると、
主人公28歳独身OLの片思いのラヴストーリー。
幼馴染に求婚されつつもそれを蹴って
好きな人を追いかけるとかいうありきたりなストーリーだったよ。
 
ぼく「読んだけど、この物語はー」
 
母さん「あー違う違う。物語の感想じゃなくて」
 
奥さん「この最後の主人公の子のセリフどう思う?」
 
奥さんが指差す先には漫画のラストページが開かれてて、
 
主人公友「振り向いてくれない男を追っかけて失敗してもいいの?
       あんたただの片思いで終わるわよ?」
 
っていうコマのあとのやつで、
 
主人公「いいの。片思いでも、二人分愛するから」
 
と満面の笑顔で言う主人公が描かれていたんだ。
(しまたんとかやっさんとか絶対「うげっ」とか思ってそう)
どうやらそのセリフをどう思うかってことらしい。
 
ぼく「えっ…素敵やん」
 
と、ぼくは率直な意見を述べたわけです。
 
奥さん「だよねだよね!諒君さすが、分かってる!」
 
母さん「あー諒の育て方間違ったわー…」
 
ちょっと母さん、そりゃないでしょうよ。
とか思ってると二人の間でまた議論が始まった。
すこーし話を聞いたところ、
奥さんは一途な主人公に共感して
母さんはいい感じに仲の良かった幼馴染と主人公の関係に共感したらしい。
 
これはあれかなぁ、二つの夫婦のなれ初めに関係してるんだろうな。
なんて考えつつ、その場を後にして仲良く料理してる男二人に合流。
とりあえずいまの議論を報告した。
そしてなぜかその流れで二人が結婚について話し出したんだ。
 
わくわく。
 
夫さん「確かに新婚当初はもう本当あれだよね。
     俺は一番素敵な女性を手に入れた!みたいな」
 
父さん「そうだな、若かったなぁ…当時は無敵だったな。
     サービス残業もへっちゃらだったな。
     帰れば奥さんがいる、みたいな」
 
夫さん「…ところが!まぁ結婚生活が長引くとあれだな」
 
父さん「盛者必衰って俺たちのような既婚男性を言うんだろうな」
 
ここで既婚男性二人は大笑い。独身男性のぼくは苦笑い。
どうやら話を聞くと二人は前に結婚の話をお酒を交えて話したらしい。
 
父さん「諒にも後学のためにある名言を教えよう」
 
夫さん「アーサーゴッドフリーの有名な名言だ」
 
ー結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
      今考えると、食べておけばよかった。
                      byアーサーゴッドフリー
 
…いやいやいやいや、おいおい。
これにはぼくも笑ってしまった。
 
さて長くなってしまったけど、
何が言いたいかというと結局はこの二組の夫婦は
ぼくからみて愛し合っているということ。
それは恋人みたいに甘いというよりも、
温かく、とてもゆっくりとした幸せなんjだろうな。
 
恋がやがて愛になるように恋人はやがて夫婦になる。
お互いに相手に慣れてきて、飽きてきても、
お互いがお互いを想えればそれは、
恋ではなく愛ではないだろうか。(by夫さん)
 
改めて思うけれど、結婚、素敵ですね。
なんというか、まさしく愛!という感じ。
 
というかこの文章いつもより長すぎな気がする…
というわけでこの辺にしとこうかな。
長々と申し訳ない&ありがとうございます。
 
これを読んだ皆さんも素敵な人に出会えたらいいですね(いや本当に)
それじゃあまた、次の人のブログに期待!しましょう。
 
ばいばい。