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日曜学校さゆり会新歓ブログ

新入生や学生のために、さゆり会とは何かをご紹介します☆

2017年度さゆり会新歓ブログもくじ

2017年度さゆり会新歓ブログがスタートしました!

このブログは、春から立教大学に入る新1年生、また、新しいサークルにはいってみようかな?って考えてる2年生3年生に向けて、さゆり会について知ってもらおう!というブログです。

週2回、いろんなことを紹介していきます。是非チェックしてみてくださいね!

 

もくじ

①日曜学校さゆり会って?

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/05/070419

②メンバー紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/08/091553

③幼稚科分級紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/14/001146

④1・2年科分級紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/18/110621

⑤3・4年科分級紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/18/112239

⑥5・6中科分級紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/22/102537

⑦日曜日以外の活動

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/29/092707

⑧イベント紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/03/30/165928

⑨番外編

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/04/01/225302

⑩Q&A

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/04/07/123929

⑪チャペル団体紹介

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/04/07/174344

⑫最後に

http://sayuri-shinkan.hatenablog.com/entry/2017/04/13/165441

*このブログ、パソコンで見ると結構可愛いデザインです。ぜひパソコンで!笑 もちろんスマホでも!

最後に

みなさんこんにちは。
日曜学校さゆり会17年度代表の草山真希です。
子どもたちからはまっきーと呼ばれています。

 

さて、私はさゆり会に入って素敵だなと思ったことが2つあります。

1つめは、様々な人と関わることができること。
学部学科が違う同期・先輩後輩はもちろん、違う学生キリスト教団体に所属するみんな、さゆり会に遊びに来てくれる子ども、保護者様、大学チャプレン、チャペルの会衆の方々……。
私たちはたくさんの人々に支えられて活動をすることができています。特に、子どもたちと遊ぶことが大きな支えになっていると感じています。
辛いときは子どもたちと関わることで癒され、嬉しいときは子どもたちと気持ちをシェアする。
子どもたちがいるから、さゆり会は活動をできてるんだなって、改めて思います。

 

2つめは、やりたいことを具現化できること。
さゆり会では年に何回か大きなイベントがありますが、それらはさゆり会のスタッフによって1から作られています。
「これやりたい!」というものを自分たちの手で作ることができるのは、さゆり会の大きな魅力だと思います。
普段生活している上で1人では出来ないことでも、さゆり会にいれば、みんなの手を借りて創り出すことができる。イベントだけではなく、毎週の通常活動のうちにあっても、同じことが言えます。

 

「子どもと遊びたい!」という方はもちろん、「立教らしいことがしたい」「社会に出たときに通じるスキルを少しでもつけたい」と思う方に、私は全力さゆり会を推します(笑)

 

さゆり会での新歓行事は残すところ、

4月17日18:00〜新入生食事会
4月23日、30日 08:20〜活動体験会

となっています。興味がある方は、ぜひさゆり会のメールアドレス〈sayuri@rikkyo.ac.jp〉まで連絡してください。
お待ちしております。

 

みなさまが素敵な4年間を送ることができますように。

(まっきー)

チャペル団体紹介!by中川チャプレン

キリスト教大学としての立教大学には、池袋、新座の両キャンパスに二つのチャペル(礼拝堂)があります。

立教のチャペルは、祈りを通して、人と人、人と人びと、人びとと社会とを結び、出逢わせるところに、その働きの中心があります。

そして、そのチャペルには「チャプレン」と呼ばれる礼拝堂付きのキリスト教の牧師たちがいます。また、立教大学は、チャペルに属する9つの団体を「学生キリスト教団体(チャペ団)」と呼んで、公認のサークルとして認証しています。

これは他大にはない、立教大学独自の仕組みです。
アコライト・ギルド、聖歌隊、オーガニスト・ギルド、ハンドベルクワイア、日曜学校さゆり会、BSA、GFS、立教ローバース、アジア寺子屋の9つが、その学生キリスト教団体を構成しています。

アコライト・ギルド、聖歌隊、オーガニスト・ギルド、ハンドベルクワイアは、主に礼拝での奉仕を活動の中心とする団体です。

また、日曜学校さゆり会は楽しいプログラムを毎週を用意して子どもたちと関わります。BSAとGFSはチャペル外での社会的な奉仕活動を、立教ローバースはスカウトの精神をもって神の創られた自然と向き合うことを、アジア寺子屋は毎夏フィリピン北部の農村を訪問し、長年培われた村の人びととの信頼関係の中で、より関わりを深め合うことを目的として活動しています。

この一見多様に見える、個々のサークルたちの活動ですが、その底流には、立教のチャペルの「人を結び、出逢わせる」という伝統的な価値が共通して息づいています。

人と出逢う歓び、人との関わりを通して学ぶ豊かさを実感できるのが、学生キリスト教団体(チャペ団)です。
「立教に入学したのだから立教らしいことをしたい」という声をキャンパスでよく聴きます。学生キリスト教団体は、まさに「立教らしさ」を体験できるサークルでもあります。

チャペル活動の様々な場面で、9つのサークルが横のつながりを持ちながら連帯していて協働しているのも他のサークルには見られない特徴の一つです。チャペ団に入ると、人生を渉って往く上で得ることがたくさんあります。ぜひ、チャペ団を覗いてみてください。損は何もないと想いますよ。

(中川チャプレン)